喧嘩・トラブル・アクシデント

子供の指挟み防止器具のおすすめは「はさマンモス」!?類似品やドアストッパーとの比較からお得に購入する方法

「小さい子供って本当に何をしでかすか分からない」
「室内にいても気がつくと危険が隣り合わせ」
「ドアに指を挟んで病院に行ったという話を幼稚園や児童館でよく聞く」

小さい子供がいる家庭では、一瞬たりとも気が抜けない。外出時だけでなく室内にいても子供の安全を確保するのに一苦労ですよね。

そんな中でも特に重大事故に繋がりやすいのが、ドア・扉の隙間へ指を挟んでしまう事故ではないでしょうか。

大人であれば、当たり前のように気をつけている箇所ですが、まだまだ回りが良く見えていない小さい子だからこそ、うっかり挟み込んでしまったという事が多くなるのです。

今回は、このような事態を避ける為に有効なフィンガーガード関連グッズについて調べてまとめてみました。

いくつかの商品があり、それぞれ特徴がありますので、比較していただき、是非家庭内の安全確保に役立ててください。

とにかく、イチオシで最高品質、最安値のおすすめ品を知りたいという方は下記、「はさマンモス」をチェックしてみてください!

タイプ別ドアへの指挟み防止器具

指挟み防止器具は大きく2つのタイプに分けられます。ドアノブ側へ取り付けるものと、ドアの内側の蝶番(ちょうつがい)側に取り付けるものの2タイプ。
それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

ドアノブ側へ取り付けるタイプ

ドアノブ側へ装着するタイプの商品は、ドアにかませるだけですので設置が非常に簡単です。ドアノブがある側の上部やドアノブ近辺につけることでドアが完全に閉まる事を防止します。

デザインもシンプルなものからキャラクターを使った可愛いものまであるのでお部屋の雰囲気に合わせやすいかもしれません。

こんなに簡単に対策できるなら良いのでは思うかもしれませんが、デメリットもあります。

ドアノブ側は完全に閉まらなくできるのですが、ドアの構造上蝶番側は指を挟んでしまうまで閉まってしまうのです。
特に重大事故に繋がるであろう蝶番側がケアできないというのは少し物足りないですよね。

また、ドアを完全に閉めることもできなくなりますので常に半開き状態となります。
夏や冬にエアコンを使う際にはこの隙間が気になってしまうかもしれないですね。

パパ顔

とても手軽だけど、指挟み防止器具としては力不足ですね…

蝶番側に取り付けるタイプ

蝶番側につけるタイプ

次は、蝶番側に装着するタイプについて見ていきましょう。

こちらはわかりやすいのでデメリットから触れていきますが、なにより見た目が大きく変わります。
お洒落な部屋、ドアなのにこんなの付けたくないと思うかもしれません。

しかし、そこさえクリアできれば指挟み防止機能としてはかなり優秀なタイプと言えます。

蝶番側を完全に塞ぐような構造になる為、指を挟み込んだ状態で扉を閉めてしまったという事が防げます。

また、ドアを完全に閉めることもできるのでエアコン代などを気にする必要もありませんね。

ママ顔

安全性を高める事を目的にするのであれば、蝶番側に設置するタイプがおすすめって事ね。

幼稚園や小学校には似たような形状の処置が必ずされていますよね。
やはり多数の子供がいる空間ではマストアイテムなようです。

はさマンモスが類似品(蝶番側に設置する器具)と比較しておすすめな理由

子供の指の怪我に注意

子供の安全を思うなら蝶番側に設置するタイプが良いという事が分かりましたが、ではどの商品を選んだら良いのか。

商品特性や口コミなどを調べてみた結果、【はさマンモス】という商品を見つけましたので紹介します。

以下が、はさマンモスが優れていると感じた点です。

  • ドアの形状を選ばずに取り付けができる。
  • ドアの開く角度を調整できる。
  • 賃貸などでも接着剤が強すぎないため使える。
  • 耐用年数5年と、開け閉めの繰り返しにも耐えられる。
  • 半透明な見た目が類似品と比較してGood!
  • 類似品の中では価格が安い。

形状を選ばず、角度調整もでき、賃貸でも安心で長持ち

角度調整が自由に

商品が表用、裏用と分かれています。トラス構造形状となっている為、ドアを自由な角度で開けておくこともできます。

また接着部分へもこだわっているようで、開け閉めにより剥がれてしまう事を防ぎながらも、接着剤が強すぎないため、ドアや壁を傷つけることが無いように配慮されています。

これは、負荷なく自由に曲げ伸ばしができるような構造になっている事が理由で、剥がされようとする力がそもそもかからないからなのです。

ただ、接着剤でガチガチにとめるだけではないという事ですね。賃貸住まいでも安心して使えますね。

はさマンモスは見た目もGood

半透明なはさマンモス

見た目もお洒落とは行きませんが、私は全然気にならないレベルです。
そもそも子供の安全が優先ですから見た目と天秤にかけるつもりもありませんが。

それでも、この半透明な見た目であれば十分です。
親戚が家に来たときなども話題になってむしろ良かったりしますよね。

はさマンモスは類似品と比較しても安い

類似品と比較しても圧倒的に優位なはさマンモスですが、価格も最安値。
この流れ的には、高い価格が出てきてもおかしくないのですが、一番安い設定となっています。

これは正直、メーカーさんの想いを感じてしまいますよね。

なんと年間推定100人もの方がドアに指を挟んで切断してしまっているらしいのです。細心の注意を払うというのが前提だと思いますが、予防器具としてはさマンモスが広がっていくと良いですね。

ただ子供が一人いるだけでも十分に必要なアイテムなのですが、

  • 同級生などが良く集まるお家
  • 兄弟、姉妹がいるご家庭
  • 夜中に一人でトイレに行くようになった子がいる
  • ハイハイで動き回るようになった
  • つかまり立ちで知らずのうちに移動している

などのタイミングではドアの安全確保はしておくべきでしょう。

子供は予期せぬ場所に手をつきます。
お母さんも過酷な乳児期の子育てから少しだけ解放される頃に新しい危険が発生しているので大変ですが、日々危険度が増してくると考えておきましょう。

はさマンモスを最安値で購入する方法

類似品と比較してもはさマンモスは最安値なのですが、そのはさマンモスを一番安く購入する方法を調べてみました。

まず購入できる場所は「公式サイト」と「Amazon」だけのようです。

Amazonですが、こちらは単品で見ると、公式サイトと同じ価格設定になっていました。
送料込みの値段が表示されていますので少し割高に見えるかもしれませんが、送料込みで見ると同じ価格となっています(表裏セットで5800円)。

Amazonのポイントなどを利用して購入したいという場合は、下記から購入することができます。

Amazonではさマンモスを見る

次に公式サイトを利用する場合ですが、こちらが工夫次第でだいぶ安く購入できることが分かりました。

  • 10,000円以上のご注文で、送料無料!※例えば東京なら800円引き
  • 15,000円以上のご注文で、表用180cm(2,700円)をプレゼント!
  • SNS投稿で、表裏セット180cm(5,000円)をプレゼント!

はさマンモスを正しく使うには表裏用が必要ですから、まずは表裏180cmのセットを2つ注文します。ここでまずAmazonより1600円お得に購入できることになります。
ドア2つ分を購入した事になりますが、さらに必要という場合は、SNSに使用感などを投稿することで、表裏180cmセットがプレゼントで貰えますから、5000円分お得になることになります。

SNS投稿はちょっとめんどうという場合は、やらなくても良いと思いますが、

  • 2つ購入の場合、Amazon11600円、公式10000円。
  • 3つ必要な場合は、Amazon17400円、公式10000円+SNS投稿

という事になりますね。

※キャンペーンだと思いますので公式サイトに記載がなくなっていた場合は終了となります。
※商品選択の下に記載がありました。

公式:ドアへの指はさみ防止グッズ【はさマンモス】1,700円から。

一度対策してしまえば、だいぶ心の負担が減ると思います。
次から次へと問題を起こすのが子供ですから、対策グッズで済む箇所は頼っておくのがおすすめです。

-喧嘩・トラブル・アクシデント