喧嘩・トラブル・アクシデント

いくつ当てはまる?!夫をイライラさせる妻の言葉や態度

2018/09/27

生涯を共に過ごしたいと思って一緒になった相手ですが共に生活をしていると目につく相手の嫌なところ。

気になり始めるとますます目につく…なんてことはありませんか?自分自身が相手に感じる不快感、ひょっとしたら相手もあなたに感じているかもしれません。最初は些細なことがきっかけかもしれませんがだんだんとお互いの不満が大きくなりついに不満爆発…なんてことが起きてしまうその前に…

どんなことに相手がイライラを感じるのかを調べてみました。あなたは大丈夫ですか??


妻から言われてガックリくる言葉と妻の本音

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「ちょっと話聞いているの?」

“あーいわれる”もしくは“よく言っているわ”と思われている方も多いのではないでしょうかこのワード。私自身もよく言ってしまっているなと自覚しているフレーズです。

決まって返ってくる返事は“聞いているって”と言われますが聞いてないような様子だから女性側はつい声をかけてしまうのですが、男性側にしてみたら仕事から帰ってほっと一息しようとしているところにあれこれ話を持ちかけられるので話を聞いてはいるけれど、“毎回毎回、相槌や反応よく対応まではできない”ですよね。

女性側も話すタイミングを考えるべきだとは思いますが、話の合間に頷きなどの反応を少し入れながら話を聞いてもらえると女性は聞いてくれているんだと気持ちも少し軽くなります。

「週末くらい子供の面倒見てよ」

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“週末疲れて休んでいたら言われた”など、こちらもお子さんが見えるパパさんには言われたことがある方が多いのではないでしょうか?とあるアンケートではよく言われるフレーズのなんと1位になっています。

このフレーズ内の週末“くらい”というところがこのフレーズの一番のポイントです。

妻側も毎日お疲れのところは重々承知しているはずなのですが、当たり前ですが毎日の家事は休みがあるわけではなく家事の合間に子供のお世話をしての状況の中…子どもが泣いているのにそのまま放置なんて状況になると黙っていられないのが妻の本音なのです。“なんでちょっと抱っこしてくれないの”“なんでちょっとあやしてくれないの”と思ってつい出てしまう言葉なのでしょう。

家庭によりさまざまでしょうが正直なところ平日、妻は一人で子どもの世話をしなくてはならないと覚悟している方が多いと思います。ですから私自身も平日、最初から無理だと諦めているので、平日は全くイライラしません。ただ、妻も夫の言い分に耳を傾けることも必要ではないでしょうか?家族のために一生懸命毎日働いてくれるパパさん達も週末くらいはゆっくりしたいと思うのは当然なことです。

「もう帰ってきたの?」

言われた夫にしてみたら、毎日遅いといわれるから頑張って早く帰ってきたのにどういうこと?!と思いますね。思わず“早く帰ってきたらいけないのか”といいたくなりイライラも溜まることでしょう。

このフレーズでのポイントは、“もう”ですね。“帰ってきたの?”の一言も十分相手にとったら不快感を与えかねない言葉ではありますが、妻にとったら“もう帰ってきた”なのです。何が“もう”なのか?

先ほど、少し私自身のお話をさせていただきましたが、“平日、基本パパは帰りが遅いもの“としてタイムスケジュールを立てて動いています。そこにひょっこりパパが帰ってくると予定が崩れてしまうから嫌なのです。子どもにご飯を食べさせて寝かすまではママは時間との戦いです。寝る時間が遅くなる=次の日に影響してしまう(朝なかなか起きられない、グズグズするなど)のを極力避けたいので出てしまう言葉なのではないでしょうか?

「手伝う?当たり前でしょ!!」

子どもが生まれる前や2人の時は共働きのご夫婦も多いかと思います。仕事に朝出て行き帰って家事をこなして…という毎日の中で、夫に家事を“手伝うよ”といってもらった時、女性は“ありがとう”と素直に嬉しくなりますが、状況は変わるもので子どもが生まれ手伝うことが“子育て”のことになると話は別になります。
どういうことか?女性側は“子育ては夫婦一緒にするもの”というスタンスの女性が多いということがポイントです。例えば、男性側は妻が子どものお世話でバタバタしているので何かやろうと良かれと思って妻に声をかけるとします。「手伝うよ。」すると妻からは冒頭のコメントが返ってきてしまうということです。

男性側からしてみたらなんて理不尽な!!と思いイライラしますね。こんなに気遣って手伝っているのにどうしてだよ!!これ以上どうしろって!!と不満にもなります。“子育てを手伝うよ”=“子育ては私ひとりでやっているの?なんで他人事なのよ”と妻は感じてしまうのです。“手伝う”ということ自体、子ども中心のような毎日を送っている妻にとって夫からは人ごとのように感じられ“今何をしなければいけないかを考えてもくれてない!!”と思うわけです。
“うわ!面倒くさいなぁ”という世の男性陣の声が聞こえてきそうな状況ですがこれが妻の本音です。

ではこのような場合どうしたらいいのか…迷いますね。でも声かけひとつ。シンプルなのです。「手伝うよ。」ではなく「今のうちに○○を片付けておくよ」とか「○○をしておくね」と具体的に伝えることで妻は自分の“今の状況を分かってくれている”と共感してくれていることが嬉しくなり自然と妻からの“ありがとう”の言葉も増えるはずです。

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妻にイライラする行動はこれ!!

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ルーズな家事をする妻にイライラ

あるアンケートでは第1位に「整理整頓をしない」、第2位は「掃除をしようとしない」がランクインしています。
この結果は私自身も、正直少し耳が痛いです。掃除してないわけではないんですよ、整理整頓してないわけでもないんですよ、世の中には女性よりも掃除や整理整頓が得意な男性もたくさんいると思いますし。ですが結果からもわかるように、妻のだらしなさにイライラする夫が多いというのも実情のようです。

誰だってキレイな部屋で生活したいですよね。ネットではこんな意見もありました。結婚前は“自分は細かいことを気にするタイプの人間なので、彼女がどんな時でも物事を大らかに考えられる性格に惚れた”そうですが、“いざ結婚してみると彼女の魅力であったはずの大らかさが大雑把になり耐えがたい”という意見です。

わからなくもない意見で思わず共感でしたが、長所だったはずの彼女の良さが月日と共に…。なんていうのも寂しいことですね。

自分ばかりが忙しいそぶりをすることにイライラ

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子どもが生まれるとどうしても生活の中心は子どもに成りがちです。また夫婦共働きの場合も確かに忙しさは半端ないことでしょう。

もしかすると“おかえりなさい”の言葉さえも気づくと夫婦の会話の中から消えた!なんてこともあるかもしれません。そんな時、ひょっとしたら妻は周りをみる余裕さえない時もあるかもしれません。

眉間にしわを寄せながら目の前を忙しなく動いている妻を見て夫は“自分だけ忙しい素ぶりしてなんだよ!”と思う時もありますよね?妻は段取りを頭の中であれこれ考え家事や育児をこなしています。自分の思うタイムスケジュールでこなそうとするあまり妻は必死だったりします。

しかし、忙しいのは自分だけではありません。お互いを思い合い、夫婦で協力することがやはり大切なので、“自分だけが忙しい”となるべく思わないようにすることが円滑に毎日を過ごせるポイントではないでしょうか?

言葉ひとつで…

さて今回は「夫をイライラさせる妻の言葉や態度」をまとめてみましたがどうですか?無意識にパートナーに言ってしまったり、やってしまったりはないですか?もしくは、“わかるなぁ”と共感していただけた方もみえたのでは…と思います。やはり人間ですからお互い感情や思いがお互いあります。

元々は別々の家庭環境で育ったもの同士が生活を共にするので価値観や考えが違うのは当たり前なのです。嫌だなと思ったことを溜めこんだまま生活を続けるのはいつかどこかで無理が生じます。

夫婦で話し合い、言葉を交わすことは長い人生共に歩むには必要不可欠ですね。妻の言動にイライラ→イライラしている夫に妻もイライラ→夫婦の会話が減る→会話がなくなる→お互いを思い合わなくなる…その先に待っているのは悲しさ、虚しさだけ。

まさしく負のスパイラルになってしまいます。“ありがとう”“大丈夫?”たった言葉ひとつ、ふたつで救われる時もあるのです。その言葉がお互いに出ているうちはきっと大丈夫。

これからもお互いが気分良く過ごせる毎日を送るためにも忘れてはいけない魔法の言葉です。

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