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モラハラ夫の典型的な6つの特徴と知っておくべき対処法

2018/09/27

妻と上手くいっていないと感じている男性は多いかもしれません。

ここでポイントなのが「自分は何も悪いことをしていないのに上手くいっていない」と感じている男性が多い点です。自分自身では「良い夫」であると思っているものの、妻と何となくギクシャクしている…。

自分に原因が見当たらないと思っているからこそ「妻が悪い」「妻のせい」と思ってしまいがちなのですが、その裏にはモラハラが隠されている可能性が高いです。

ここ数年、モラハラ夫に悩んでいる女性が急増しています。日常的にモラハラを受けていると、心身ともに疲弊してしまいますよね。

モラハラ夫には典型的な特徴があるので、まずは傾向を知っておきましょう。そうすることで対処がしやすくなります。

ここでは、モラハラ夫の典型的な6つの特徴と、知っておくべき対処法を6つご紹介します。

モラハラとは?

モラハラとは「モラルハラスメント」です。モラルによる嫌がらせですが、モラハラの厄介な点は、セクハラやパワハラのように「している側の自覚が足りない」点です。セクハラやパワハラもしている側の自覚の希薄さで生み出されるものではありますが、指摘されれば「そうだったのか」と思えるのではないでしょうか。

しかし、モラハラの場合言われても「何が悪いのか」「正しいことを言っているだけ」としか思えないのです。「マナーでは」「一般常識では」と言った言葉を持ち出し、「だから君が悪いんだ」という姿勢を取る男性がとても多いのです。

つまり、モラハラは男性の無自覚によって行われているため、妻にとっては「許せない」でも、男性にとっては「俺が何かしたの?」となってしまうのです。

モラハラの問題点

モラハラの問題点として、男性側が「自分は間違っていない」と考えてしまいがちな点にあります。確かに間違いではありません。しかし、それは法律やルール的なものであって、決して「夫婦の関係」ではありません。

特にモラルは人それぞれな部分が大きいです。自分にとっての常識が相手にとっての非常識の可能性もあります。むしろ夫婦であっても他人同士。常識が異なっているのは仕方ないのですが、その点を許容できず、「それはおかしい」「人としておかしい」などと指摘することによって妻が嫌な気持ちになってしまうのです。

また、モラハラはただ単に「常識の不一致」「価値観の不一致」で起こされるものではなく、指摘の方法が問題をややこしくさせています。

常識・価値観が異なることが起きたとしても「性格は人それぞれ」だと思って相手のことを許容できれば良いのですが、得てして男性側が横柄な指摘をするケースが目立ちます。

「それは違うだろ!」
「何度も同じこと言わせるなよ」

このような言い方がエスカレートしていき、やがてはモラル云々ではなく、ただの罵詈雑言となっているケースも多いのですが、言われている側も当初はモラハラだと気付かないため、相手をエスカレートさせてしまうこともあります。

つまり、モラハラは気付いた頃には既に相当問題が悪化しているケースが多いのです。

モラハラがなぜ起きるのか

なぜモラハラが起きるのかは、やはりコミュニケーションの問題です。

夫婦を含め、人間関係は良い時には何も気にならないものです。
多少嫌味を言われたとしても良い関係ができている時には気にならないものの、一度疑問に思うとそこからは何を言われても「何でそんな言い方になるのだろう」となってしまいます。
つまり、モラハラは相手への不信感が増長させてしまう部分もあるのです。

しかし、相手への不信感はモラハラによって増長する、まさに悪循環なのです。

相手に言われてちょっと気になる。当初は「ちょっと」だったものが徐々に自分の中で大きな問題となるものの、相手は気付いていません。気付いていないことにも腹立たしさを覚え、さらには言い草にも余計腹立たしく思ったり、逆にショックを覚えたり。

これらはいわばコミュニケーションの方法に起因しています。なぜなら、モラハラの最大の問題点は「相手が気付いていない」「相手は自覚していない」点にあります。

つまり、相手からすると「なんでそんなことを気にしているの?」です。
コミュニケーションの価値観そのものが異なっているからこそ、モラハラは起きるのです。

モラハラを自覚することがモラハラ解決の一歩目

モラハラを解決するためにはモラハラを自覚することです。しかし、そもそも「モラハラ」という言葉の意味を理解していない人も多いです。
これは夫だけではなく、妻もモラハラのことをイマイチ理解していないので自分が罵倒されているとしても「モラハラだ」と気付けず、「私が悪いから仕方がない」と感じてしまうのです。
残念ながらこれでは解決はしません。

モラハラを解決させるためには、まずは「モラハラとは何か」を知り、自分はモラハラをしていないのかを確認することこそ一歩目です。

モラハラ夫の典型的な6つの特徴

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責任を妻に押し付ける

モラハラ夫は自分に責任があっても認めず、責任転嫁しようとする特徴があります。さらには、自然現象や社会的トラブルまでも妻のせいにします。

浮気をしたとしても絶対に謝ることはありません。「おまえのせいだ」と妻に責任を押し付けます。

子どもが反抗するのは妻の教育が悪い、仕事がうまくいかなければ上司のせい。常に悪いのは自分ではなく誰かなのです。

雨が降っても妻のせい、電車が遅れたのも妻のせい。モラハラ夫にとって、この世に起こるすべての事象は妻のせいなのです。

そんな夫でも、いつか考えが変わるのではないかと辛抱強く待ったとしても、モラハラ気質は変わりません。モラハラ夫の辞書に「反省」という言葉はないので、期待しても裏切られて終わるケースが大半です。

また、常に自分が正しいと思っている特徴があり、自分が悪くても相手を責め立て、非を認めるか謝罪するまで徹底的に追い込みます。

そうやって追い込まれた妻は疲れ切ってしまい、悪くないのに謝るケースが多いのが現状です。

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自分に甘く妻に厳しい

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モラハラ夫は自分には甘いくせに、妻には厳しい態度で接します。家事や育児に対してあれこれ命令してきますが、自分は一切関知しません。自分がミスをしても「しょうがない」と開き直り、自分に甘い態度を取ります。そのくせ、妻には完璧を求めるのでタチが悪い。

ときにマイルールを作り、妻を従わせます。そのルールは自分にとっては都合のいい内容で、妻が従わないという選択肢はありません。

妻が従うようにコントロールする

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モラハラ夫は計算高くて口がうまいという特徴があります。計算のうえで、言葉巧みに妻を罵り、どれだけ低能かを頭に植え付けるのです。一種の洗脳ともいえます。

また、計算された理不尽な言葉で、妻を批判します。

例えば、

パパ顔

俺に無断でそんなことをするな!許可をとるくらい誰でも出来るだろう!

ママ顔

ごめんなさい。次から確認とるようにするね。

と怒っておきながら、その都度、妻が許可を求めると

ママ顔

子供の体育教室なんだけど、月3回のコースから2回に変更しても良いかな?

パパ顔

そんなことまでいちいち聞くな!
自分の頭を使って考えろよ。

と理不尽に責め立てるといった具合です。

許可を取っても取らなくても、夫は妻の行動に対して批判できる仕組みになっているのです。

その結果、妻は自分が至らないせいだと思い込み、自らの意思を放棄して夫に言われるがまま行動してしまいます。

息を吐くように嘘をつく

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モラハラ夫は、自分がどんなに哀れかアピールするために、息を吐くように嘘をつきます。「妻が家事をまったくしない」「妻の強気な性格のせいで精神的に参っている」といった嘘をつき、周囲の同情を集めようとします。

エスカレートすると、わざと汚れたワイシャツを着て仕事に行き、妻が洗濯をしないことをアピールすることも。妻が仕事用の弁当を作ってくれているのにそれを捨て、昼食はコンビニ弁当で済ませている可哀想な自分をアピールする人もいるとか。

そして、嘘がバレたとき、バレそうなときには適当な理由を付けてごまかします。

モラハラ夫は、何故こんな嘘をつくのでしょうか? 大きな理由として「妻を支配下に置きたい」という気持ちがあります。嘘をついて妻を精神的に追い詰めることで、自分が上の立場になりたいのです。

人を見下してプライドを保とうとする

モラハラ夫は頭脳明晰でプライドが高く、学歴や職場での地位も高い人が多い傾向があります。また、甘やかされて育った人が多いのも特徴です。そういったことが関係して、当たり前のように人を見下します。

年の離れた妻を持つ夫の場合、「そんなことも知らないのか」「おまえは考え方が子どもすぎる」などと非難し、妻の劣等感を増幅させることもあります。そうすることで、自分のプライドを保つことにつながるからです。

また、夫が亭主関白な父親の家庭で育った場合は、“女”というだけで妻を見下すこともあります。幼いころから父親が絶対的な存在であった家庭で育つと、「妻というのはなんでも言うことを聞く女」という偏見を持った大人になるケースもあるのです。

自分以外の人間との関わりを絶とうとする

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モラハラ夫は妻が自分以外の人間と関わりを持つことに、極度の嫌悪感を覚える特徴があります。男友達を含めた飲み会はもちろん、女性だけの食事会や職場の飲み会ですら、あからさまに不機嫌になって断るように強制してきます。

このように、周りの人間関係を絶とうとするのもモラハラ夫の特徴です。また、束縛が激しくなると、妻の行動をすべて把握しようとします。スマホのGPS機能を使って居場所をチェックしたり、妻が外出時には1時間おきに連絡させたり、不信な行動をしないように監視します。

少しでもおかしな行動を取ったら徹底的に追求してくるのは当然で、それでも納得できない場合は不機嫌になることも。妻としては24時間監視されているようで、精神的に疲弊してしまいます。

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モラハラ夫への9つの対処法

タイプ別①プライドの高い夫の場合

プライドの高い夫からのモラハラで悩んでいる場合、真剣に訴えた方が良いでしょう。

なぜなら、冗談で言っても本気にしない可能性が高いからです。

プライドの高い夫は妻の言葉に対して真剣に耳を傾けない傾向が強いです。ましてやちょっとした世間話程度であれば聞き流しておけば良いだろうと思っている夫は多いです。
そのような夫に冗談めかしながら上手く気付いてもらおうと思っても難しいのが実情です。

それよりは、真剣に「話がある。モラハラで悩んでいる」と告げた方が妻の言葉に耳を傾けてくれることでしょう。

タイプ別②外面の良い夫には第三者を使ってみる

外面の良い、いわゆる八方美人タイプの夫のモラハラで悩まされている場合、第三者と一緒にいる時がカギです。

このタイプの夫は妻と二人きりだとしかめっ面だったり、あるいはあまり喋らないことも珍しくないので二人きりでのコミュニケーションが難しい一方、第三者がいると二人きりの時が嘘のように饒舌になったりテンションも高くなりますので、その時にモラハラの話をしてみると良いでしょう。

このタイプは第三者がいることで怒りにもブレーキがかかりますので、「第三者にこんな話を聞かれたくない」と考えるよりも、「第三者がいる時こそチャンス」だと考えましょう。

タイプ別③人の話に耳を傾けてくれる夫の場合

常日頃から人の話に耳を傾けてくれる夫であれば、あまり重い雰囲気を出さなくともモラハラに関してしっかりと話し合いの場を持ってくれることでしょう。

言葉遣いでちょっと傷ついたと冗談めかして指摘するだけでも問題解決になります。
ある意味では一番簡単なタイプですが、あまり重い雰囲気を出し過ぎると自分を攻めてしまいますので、あくまでも「軽く」がポイントです。

適当に対応する

モラハラ気質は基本的に変わることはないため、なんとかしようと頑張っても解決は望み薄です。したがって、適当に対応するのが賢い対処法です。モラハラ夫には、弱い自分を隠そうとする潜在意識があります。そのため、妻より優位な立場でありたいという心理が働いています。

つまり、モラハラ夫は妻より自分が優位だと自覚できれば満足するのです。理不尽な言動が日常的にあってもグッと堪えて、褒めたりおだてたりしながら適当に対応しておけば、精神的な負担は楽になっていくでしょう。

家庭内別居に近い状態を作る

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モラハラ夫と同じ空間で過ごしていると、どうしてもモラハラを受ける羽目になります。モラハラを受ける機会を少なくするには、夫が自宅にいるときには同じ空間で過ごす時間を減らす工夫が必要です。

そのために、家庭内別居に近い状態を作るのも、妻がストレスを感じる機会を少なくする有効な対処法となります。

加害者であることを自覚させる

モラハラ夫は、妻が自分の態度を受け入れていると思い込み、理不尽な言動がエスカレートする場合があります。

妻が泣いて謝るまで怒り続けたり、命令に従う様子を楽しんだりすることで安心するのです。そうなると、モラハラに歯止めが効かなくなってしまいます。

また、夫の度重なるモラハラによって、妻が被害者体質になっているケースも少なくありません。妻はそれを自覚して、被害者体質から抜け出す必要があります。そのうえで、モラハラ夫に自分は加害者であると自覚させましょう。

「あなたにモラハラを受け続けたせいで、私はこんなに傷ついています。改めないなら離婚を考えています」という気持ちを示すのです。自分のモラハラが原因となって離婚の危機を感じた夫は、その後の態度が変わってくる可能性があります。

直接言うのは難しいかもしれませんが、結婚指輪を外して生活したり、住宅情報誌を目につく場所に置いたり、間接的にでも気持ちを示すと効果的です。

モラハラを続けていると離婚されるかもしれないと意識させるのが大事ということです。

無料電話相談やカウンセリングを利用する

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モラハラ夫は人前では良い夫を演じるので、両親や友人に相談してもなかなか信用してもらえないものです。義父義母に相談してしまうと、逆上する可能性が非常に高く危険です。そのうえ、「悪いのはあなた」と思われるのがオチなので、妻には何のメリットもありません。

親や友人に相談しても解決することはできないので、まずは市の無料電話相談センターやカウンセリング専門機関に相談するのがおすすめです。一人で悩んでいるよりも、よき理解者に話を聞いてもらう方が、精神的にも楽になります。

更年期障害が原因のモラハラ夫への対処法

結婚して以来、あまり怒ったこともなく穏やかな性格だった夫が、45~55歳あたりを境に突然モラハラ夫に豹変するケースがあります

それは、加齢に伴う男性ホルモンの減少が原因で、更年期障害が発現したのかもしれません。男性ホルモンの減少によって、交感神経を興奮させる神経伝達物質であるアドレナリンが分泌されて怒りやすくなるのです。

また、更年期障害は、妻や子どもに馬鹿にされて家族の仲間外れになっていると感じたり、臭い・邪魔などと言われて尊敬されていないと思ったり、被害者意識を持ちやすい特徴もあります。

夫のモラハラが更年期障害によるものだと判断したら、怒りっぽくなっているのはホルモンバランスの乱れのせいだと自覚させることが大切です。さりげなく更年期障害に関する書籍を置いておいたり、「更年期障害で怒りっぽくなることがあるみたい」と伝えたりするといいでしょう。

手が付けられない状態の場合は病院に連れて行き、更年期障害の治療薬を処方してもらうことをおすすめします。

限界であれば離婚も視野に入れる

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何度も言うように、モラハラ気質を改善するのは困難です。自分の心と体が疲弊しきっているのであれば、離婚も視野に入れた方がいいでしょう。

子どもがいると、なかなか離婚に踏み切れずに悩みがちです。

しかし、子は親を見て育つもの。モラハラ夫の元で育った子どもは、モラハラ気質になりかねません。子どもの健全な成長のためにも、離婚する選択肢もあるということです。ただし、離婚を実行するためには経済的・精神的な自立が必要になります。

そのためには、今のうちから準備しておくことが大切です。市や民間団体などで支援を行っているので、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。あなたの人生は一度しかありません。一生、モラハラ夫と生活していけますか? 離婚して第二の人生を送る方が、幸せに過ごせると思いませんか?

精一杯手を尽くしても解決せず、これ以上は限界と感じているなら、離婚の決断をするのもモラハラ夫への対処法の一つです。

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モラハラを自覚するための方法

モラハラの自覚は難しい

どちらが加害者・被害者の立場であれまずは夫婦双方でモラハラについて理解を深めなければなりません。

「モラハラ」という言葉の響きから何かしらのハラスメントだとは分かっても、では具体的にどのようなハラスメントなのかまでは分からない人も多いのではないでしょうか。

また、言葉だけで理解したとしても自分がモラハラをしていたとは思わない男性も多いことでしょう。そこにモラハラの大きな問題が隠されています。
まずは自覚することなのですが、自覚することが難しい問題があります。

モラハラを自覚するための方法としては、まずはモラハラとは何かを夫婦間で話し合うことです。
「話し合い」と聞くと少々大げさなものに聞こえてしまいますが、夫婦向き合って真剣に話すのではなく、何かの拍子でモラハラについて話すだけでも良いのです。

まずは「モラハラ」という言葉を耳にいれること。そこからモラハラとは何かなど掘り下げていくと良いでしょう。

例えばテレビを見ている時にセクハラの話題が出たら「ハラスメントっていっぱいある」といった話からモラハラの話題に振るのは自然な流れです。

不自然な流れで急にモラハラについて話すのではなく、自然な流れでモラハラを話題にし、それぞれモラハラをしていないかと話してみるだけでもモラハラを意識することになります。
聡明な夫であれば、この時点で「もしかしたら自分はモラハラをしていたのではないか」と気付いてくれることでしょう。

夫婦で向き合うよりも自覚を促す方が効果的

モラハラの問題は夫婦で向き合うという姿勢よりも、それぞれが自覚を持つ方が解決の糸口が見えやすいです。
なぜなら、モラハラは意識の問題がとても強いです。

また、好意的に解釈するのであれば妻だけに多少きついことを言ってしまうのは妻に対しての甘えもあります。
外では見せられない顔を見せているという点では妻を信頼し、甘えているからこそです。

しかし、「甘える方向性」「信頼の方向性」が間違えているからこそ、妻はモラハラで悩んでいます。

つまり、妻のことが嫌いではないものの結果的にモラハラになってしまっている可能性もあるだけに、「二人の問題」として大問題のようにとらえるのではなく、自覚を促すことで解決するケースもあります。

むしろ自覚を促した方が夫のプライドを損ねることがないので、妻側から「ちょっと傷ついたかも」と、暗に「冗談では済んでいないよ」とアピールすると良いでしょう。
それでも解決しない場合、そこで「二人の問題」として真摯に話し合うべきです。

まとめ

モラハラは気付きにくいことが何よりも問題です。
気付くことができれば問題解決の方法を模索できるものの、気付かないからこそ「モラハラ」と言われてもピンと来ないケースが多いです。

しかし、夫婦間ではあってもモラハラは切実な問題です。
「夫婦だから何をしても良い、何を言っても良い」ではなく、夫婦だからこそ自分の言葉で相手がどのような気持ちになるのかを考慮してあげなければならないのです。
そのためにも、定期的に夫婦で言葉の使い方を見直すなど、常日頃からモラハラの防止を意識しておくことも大切です。

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