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メンヘラ妻の対処法・改善の仕方

メンヘラという言葉を知っていますか?メンヘラとはかまってちゃん、自分を傷つける、ネガティブな発言をするなど問題ばかりが多いので、妻にしてしまったらすごく大変なイメージがあるのではないでしょうか。

メンヘラ妻は一見すると問題ばかりで結婚をするのをためらってしまうような相手ですが、メンヘラ妻は人に尽くすのが上手なので、家庭的であることが多いです。ご飯が美味しかったり、部屋の掃除がするのが好きな場合があるので、妻としては良いのですよ。

しかし、やはりメンヘラの女性とだけは結婚したくないという男性が多いですね。

ですが、対処法を知れば、意外とメンヘラ妻も悪くないと思えますよ。では、メンヘラ妻の対処法はどうしたら良いのか紹介したいと思います。


メンヘラとは何か

メンヘラ妻はどんな感じ?

メンヘラとはなんらかの精神疾患を抱えている人や、抱えていると思われる人を、インターネットの俗語でひとまとめにしてメンヘラと呼ばれています。

メンヘラは特定の精神疾患を指しているわけではなくて、ニュアンスのあるあいまいな言葉です。

衝動のコントロールがあまり良くない人や風変わりな言動を起こしてしまう人、うつ病や不安障害で精神科医や心療内科に通院している人などを総称してメンヘラと呼ばれるようになっています。

ただ、メンヘラは幅広い層の方を呼ぶこともあり、他人を中傷する際に用いることもあれば、ミステリアスな人を呼ぶ際もメンヘラという言葉を使うことがあります。
否定的な言葉とは言い切れないところもあります。

メンヘラの特徴

泣いている女性

メンヘラは精神的に病んでいる人でもあるので、特徴をしっかりと掴んでおく必要があります。

メンヘラと呼ばれている人は自信が無い人が多いです。

過去の出来事の失敗やトラウマから自己嫌悪に陥ってしまい、自信を無くしてしまって「自分では何もできない」、「自分は価値の無い人間だ」などと思ってしまうことです。

自信が無くなることは誰でもあるかもしれませんが、メンヘラの人であれば自己嫌悪に陥りやすくなってしまい、自信を持って何かを行うことが特に難しくなりやすいです。

自信を持つようにするには周りのサポートも大事になってくるので、自信を持てるように励ますことが大事になります。

また、本心を隠したがります。
メンヘラの人は自分の考えや意見に自信を持つことができない人が多いので、意見を求められても曖昧な返事にしてしまったり、他の人の意見に合わせたりすることが多くなってしまいます。

本心を言わなくても、心の中では思っていることがあるので、本当に思っていたことをSNSなどで発信して誤解させてしまうことがあります。

自分の意見を直接人に向かって言うことが難しいため、メンヘラであれば人が集まりにくかったり、近づきにくい雰囲気を出してしまったりすることがあります。

また、メンヘラの人は自信が無くて、ネガティブな発言をしてしまうことが多いです。

「具合が悪い」、「もうダメだ」などの発言を多くしてしまいます。

何気ないことも気にしてしまい、それを何でもネガティブなことに捉えてしまう傾向があります。

発言の内容としては、自分をもっと良く見てほしい、自分のことを注目してほしい、心配してほしいという思いがあります。
他の人の視線をや興味をひきたいという傾向があります。

また、メンヘラであれば、人付き合いが苦手ということもあります。

いろいろな人と幅広く付き合っていくことが苦手なので、新しい友達を作るのが面倒に思えたり、友達は少なくても良いと考えてしまいます。
自分の方が上だと強気に出たりすることもあり、相手によって態度を大きく変えてしまうこともあります。

自分から友達を誘うことも少ないので、1人でいる時間が長くなってしまうこともあります。

1人の時間が長くなることで、メンヘラにさらに磨きがかかってしまい、友達付き合いが難しく感じてしまうこともあります。

また、大げさな発言をしてしまうことも多いです。

普段周りに人が集めらないので、注目されたいと思い、大げさな発言や虚言癖などが多くなってしまうことがあります。自分がよく見えるように自分のことを大きくアピールしてしまうこともあります。

周りから見れば嘘のように聞こえてしまうこともあるので、周りの人がどんどん離れてしまうこともあります。

メンヘラの男性と女性での違い

繋がっていたいメンヘラ

メンヘラでは男性と女性でも多少の違いが出てきます。メンヘラ男性の場合は連絡がマメすぎる傾向もあります。

朝、昼、夜、寝るまで、ずっと好きな人と繋がっていたいと思い、空いている時間は誰かと連絡していたいと思います。

誰かと繋がっていたいと思うことは良いことですが、常に連絡してしまうのは少し極端であり、人付き合いを難しくさせてしまうことになります。

また、気分にムラもあります。
昨日は優しかったのに、今日はかなり意地悪をしてくるなど、メンヘラの男性は毎日の感情が不安定であり、気分がコロコロと変わりやすいです。

自分で感情をコントロールすることが難しく、毎日感情が変わってしまうことがあります。

女性の特徴としては、かわいいキャラクターや衣装が好きという特徴があります。

ポーチやキーホルダー、スマホケースなど、いろいろなものにかわいいキャラクターグッズを身に付けてしまうことがあります。

かわいいキャラクターを持っていることは問題ないですが、それで自分に注目を集めようと、衣装も年に似合わないフリフリのファッションなどを着て自分に注目を集めようとします。

また、体調がすぐに悪くなってしまうこともあります。些細な体調でも誇張表現をしてしまい、SNSなどでも体調の悪さをアップすることが増えてしまいます。体調不良を大げさに言って注目を集めようとします。

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メンヘラ妻の対処法は話を聞いてあげることが一番

話をしたがるメンヘラ

メンヘラ妻はとにかく「構って欲しい」という欲求が強い人が多いですね。そのため、構ってあげることで欲求が満たされて精神的に安定する人が多いのですよ。

つまり、いつも自分を気にかけて欲しい、自分以外の人に興味を示さないで欲しいということが大前提です。構ってほしいときはどのような行動をするかというと、自分の話をして相手の気を引こうとしますよね。特に女性は話すことが大好きなので話を聞いてもらえると心が安定しますよ。

自分の話を聞いてもらったということは認めてくれたということですね。もちろん、男性は女性の話を聞くのが苦手でついつい「時間がないから」と後回しにしてしまう傾向がありますね。ですが、話を聞かないと精神が不安になり、どんどん要求がエスカレートしてしまうので、逆効果です。

ですが、話を聞くといってもどんな聞き方でも良いというわけではありません。では、妻の話を聞くときのポイントを紹介します。

とにかく肯定する

相手を否定するのは絶対にNGなので、奥さんの話に「うんうん」とひたすら肯定し続けましょう。

女性は肯定されることで、自分が認められたと思うので効果的ですよ。特に男性は理詰めで追い詰めてしまう事が多く、正論を言ってしまうことがあります。

ただ、このような事をするとメンヘラ妻は余計に感情的になってしまうので、とにかく頷くということが大切です。仮に奥さんが矛盾していることを言ったとしても絶対に反論をしてはいけません。

納得するまで聞いてあげる

特に男性の場合は女性の話が面倒だからと適当に切り上げて話を終わらせてしまう場合がありますが、それも絶対にNGです。

とにかく精神を落ち着かせてあげることが一番なので、納得するまで話を聞いてあげましょう。納得するまでといったら何時間も話が伸びそうだと思うかもしれませんが、ひたすら肯定してあげればそこまで長く話はしません。女性は自分が納得しないと永遠と話を続ける傾向があるので、納得さえすればすぐに話を切り上げてくれるでしょう。

とにかく、女性が満足するまで徹底的に話を聞いてあげる事が大切です。

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メンヘラ妻の対処法は彼女の言動に振り回されないこと

メンヘラに振り回されないこと

メンヘラ妻の特徴は「感情的になりやすい」ということです。

そのため、突然キレたり、泣き喚いたりすることがあり、疲れてしまいますよね。また、思い通りにならないとやつ当たりしたり、言っている事がコロコロ替わるなど精神が安定しません。そこで、メンヘラ妻の言動にいちいち振り回されていたら大変なので、聞き流すようにしましょう。

もし、感情的になったときは「また調子が悪いんだな」と思ってあげれば適当に聞き流す事が出来るでしょう。言った事も感情的になっているだけなので、真に受けないようにするのがコツです。では、聞き流すにはどうしたら良いかを紹介します。

本やネットで知識をつける

まず、メンヘラとはどういうものか知らないと不安になってしまい、イライラしてしまいます。

そのため、メンヘラとはどういう風になるか知っていたら、「これは本で読んだ状態だ」と冷静に考えることが出来ます。知識がないと不安になってこちらまで感情が揺らいでしまう可能性があるので、本やネットで知識をしておくことが大切です。

何を言われても気にしない

また、感情が不安定なときは何を言うかわかりません。

もしかしたらあなたの事を傷つけるような発言をするかもしれません。ですが、それはすべて精神が不安定になっているだけなので、本音ではないはずです。そのため、何を言われても気にしないようにしましょう。「また病気だな」とでも思えば気にならなくなるでしょう。

メンヘラ妻のいう事を聞いていたら、こちらもイライラしてしまうので、適当に聞き流す術を見につける事が大切です。最初は難しいかもしれませんが、メンヘラを正しく理解すればそこまで気にならなくなり、上手に付き合えるようになるでしょう。

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自分の機嫌が良いときに聞いてあげましょう

そっぽを向く女性

いくら夫でも仕事で疲れているときや期限が悪いときは妻の話ばかり聞いてられないですよね。

そんなときに聞いてあげると余計に嫌になってしまう可能性があります。もし、家に帰って来てメンヘラ妻が話そうとしたけどあなたの気分が乗らないなら正直に話すようにしましょう。ですが、そのまま話を聞かないとメンヘラ妻が期限を悪くしてしまうので、必ず「何時に話を聞くから待っていてね」ということが大切です。

いくら話を聞かなくてはいけないと言ってもあなたの都合もあるので、自分の都合も考えましょう。あまりに話ばかり聞いていると今度はあなたもバテてしまうので、話を聞く気にならない場合は正直に打ち明ける事が大切です。ですが、このときに冷たく言い放ってしまうと余計にメンヘラ状態になってしまうので、冷たい言い方をしないように気をつけましょう。

また、そのまま聞かないのではなく、後日聞く時間をきいてあげることが大切です。

メンヘラの家族への影響とは

母親がメンヘラの場合は、子供にしっかり愛情を与えることが難しく、子供を守ってあげることが難しくなってしまうことがあります。自分が子供にも夫にも愛されているのかどうか不安を感じてしまい試してしまう傾向があります。

そのために、わざと傷付けてしまう言い方をしたり、些細なことで子供を叱ってしまうこともあります。このような言い方をしても自分を愛してくれているのか試してしまいます。

この、行いをしてしまった後は、母親も後悔してしまうことがありますが、抑えられない衝動として突発的に起きてしまいます。このような負の感情を受けてしまうと、子供や夫も常に母親の起源を伺うようになってしまい、家族の間でも微妙な緊張感や雰囲気を生み出してしまうことになります。

母親であれば家にいることも多く、子供と接する時間も長いため、メンヘラであれば、子供にしっかりとした愛情を注いであげることができないこともあります。

また、母親がメンヘラであれば、子供もメンヘラの気質に陥りやすくなります。

メンヘラの母親から、いつも叱られてしまうことに慣れてしまい、自尊心を持つことが難しく感じてしまい、ネガティブな傾向に陥りやすくなります。

子供自身も知らず知らずのうちにメンヘラの傾向となってしまうことで、大人になって自分が家族を持つと、同じようにメンヘラから来る衝動で家族に対して衝動的に行動してしまうことになります。そのため、メンヘラは子供に与える影響が大きく出てしまいます。

夫がいるならば、夫も顔色を伺うようになって、ストレスを溜め込んでしまう原因になります。

また、メンヘラは相手にもメンヘラの傾向となるように移ってしまうことがあります。家族のように身近であれば、メンヘラが子供や夫にも移ってしまって家族の誰かがメンヘラになってしまうこともあります。

メンヘラのストレスなどが関係しています。最悪メンヘラの衝動で子供や夫、母親も家族関係が壊れてしまい離婚になってしまうこともあります。

メンヘラでの家族への影響を最小限にしていくには

メンヘラの精神的なものから来るため、自分の考えを変えていくことが大事になってきます。

「自分はこうで無くてはいけない」、「こうあるべきだ」という思い込みと執着心は心が病むことの原因になってしまうので、考え方をもっと柔軟にしていく必要があります。

家族に対してヒステリックになってしまうのは、「夫はこうあるべきだ」、「子供はこのようにする必要がある」と思い込んでしまい、自分の理想と違えばメンヘラとしての症状が出てしまうということがあります。

そのため、自分の考えに縛られすぎずに、柔軟に考えることができるようにしていく必要があります。

衝動が出てきそうな時に気持ちを切り替えるようにしていくことで、家族への影響を最小限にとどめることができます。

また、精神を安定させるために日光をしっかり浴びて運動することも大事になります。

日光を浴びて運動すると精神を安定させることに役立ち、メンヘラによる衝動を抑えることができやすくなります。毎日少しでも日光を浴びて精神を安定させるならば、家族へのメンヘラ影響を最小限にしていくことができます。

メンヘラになってしまっても、治そうと思えば、治すことができるのがメンヘラです。ぜひ、家族への影響を最小限にするように努力してください。

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メンヘラ妻の状態を少しでも改善する方法を考える

拗ねている女性

メンヘラは誰でも簡単になれるわけではありません。

元々過去に心を大きく傷つけられた経験があり、メンヘラになってしまいます。例えば過去に家族との間に何か問題がある場合が多いのでそういった場合は特別に治療などを受けると良いでしょう。いつか治るだろうと思わないで今すぐにでもどうにかしてあげる方法を考える必要があります。

風邪のように安静にしていれば完全に治るというわけではないので、どうやったら改善するかを考えるようにしましょう。では、改善方法を紹介します。

カウンセリングを受ける

メンヘラに関しては医学的に「この病気だ」と分かっているわけではありません。

そのため、投薬などの治療は難しいですね。ですが、心の問題であることが多いのでカウンセリングを受けることで少しは楽になっていくことが多いですね。カウンセリングといっても一人では心細いと思うので、一緒についていってあげると良いでしょう。

ですが、振り回されて疲れてしまったり、自傷行為に及んでしまった場合はただちに精神科などで治療を受けるようにしてくださいね。カウンセリングというと大げさに聞こえるかもしれませんがカウンセリングは人の話を聞くプロです。

メンヘラ妻に合わせた話の聞き方をしてくるので意外と効果的です。また、カウンセリングをすることによって自分のいけないところも分かりますス、考え方も変わって生きます。カウンセリングは意外と普通の人でも受けにきているので、興味があれば一度はカウンセリングをおすすめします。

好きなことをやらせる

メンヘラ妻は常に家にいることが多いですよね。外に行くとストレスが溜まってしまうので家の中からあまり出てきません。

ですが、少しでもメンヘラの状態を解決したいなら、好きな趣味を見つけると良いでしょう。家の中にいるとどうしてもマイナス思考になってしまうことが多いので、出来るだけ外に出ることが大切です。もちろん家の中にいてもいいのですが、趣味を見つけてある程度好きにさせてあげましょう。

ストレスが解消すれば自然と精神が安定していきます。好きな事をするのは息抜きになるので、もし、趣味などあれば是非積極的にやってみてくださいね。

外に連れ出してあげる

メンヘラ妻で社交的な人はあまりいませんね。それどころかメンヘラであることを隠すために外に出る事を避ける人もいます。

しかし、部屋の中にいてもなかなか性格を明るくする事は難しいですね。また、外に出ないので人とのコミュニケーションも取っていない事が多いでしょう。

やはり、家の中での生活はメンヘラにとって良いものではありません。しかし、いきなり外に出て人と話すというのは非常にハードルが高いので夫であるあなたが外に連れ出してあげる事が大切です。デートでも良いので行きたいところへ連れて行ってあげてくださいね。

たまには外へ出ると気持ちが入れ替わって、前向きになることが出来ますよ。また、気分も良くなるので精神も安定します。一人で外に出るのは難しくてもあなたの一緒なら外に出るのをOKしてくれる可能性があります。

必ずメンヘラ妻にどこに行きたいか聞いてメンヘラ妻が行きたいところに連れて行ってあげましょう。

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このようにメンヘラ妻の対処法について紹介しました。メンヘラ妻はダメなように聞こえますが、対処法を考えればまったく問題はありません。逆に夫に尽くしてくれる人が多いので良い事もたくさんありますね。

また、精神が不安定なのは毎日ではなく、ひどいのはたまになので、どういうときに不安定になるか知っておくと良いですね。

メンヘラ妻を嫌うのではなく受け入れて一緒にどうしたら少しでも良くなるか考えるようにしましょう。メンヘラ女性が近くにいるとどうしたら良いか分からず避けてしまうことが多いですが、根は真面目な人が多いので考え方一つですよ。

妻がメンヘラだったら仕方ないので、受け入れるようにして、上記で紹介した対処法をするようにしてくださいね。

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