夫婦生活

嫁・旦那に綺麗に・かっこよくなってもらいたい!体型や洋服、髪型を変えてもらう方法

2018/09/27

付き合っている時はお互い好かれようと努力するので、どちらもオシャレなまま結婚をする人が多いかと思います。

しかし、結婚をして数年が経つと、奥さんも旦那さんも付き合っていた時のオシャレはどこへ行ったのやら…。まして子供ができると子供の世話にかかりきりになってオシャレをすることが面倒だなと感じてしまいますよね。

本心は、嫁にも旦那にも綺麗に、かっこよくなってもらいたい!と思っている人は多いはず。そこで今回は嫁・旦那に綺麗に・かっこよくなってもらうために、体型や洋服、髪型を変えてもらう方法を紹介します。


結婚すると美意識が薄くなる理由

結婚をするとどうして美意識が薄くなってしまうのでしょうか。
理由を紹介していきます。

1.テストステロンホルモンの減少

テストステロンホルモンとは男性ホルモンの一種で、男性の男らしい体つきをつくったり、性欲を高めたり、筋肉を増加させたりします。

しかしテストステロンホルモンはそれだけではありません。テストステロンホルモンは精神的な活動力ともなっていて、幸せと感じたり、やる気の源ドーパミンを作り出す働きもあります。

テストステロンホルモンは、モテホルモンとも言われていて、異性から自分を魅力的に魅せる大事なホルモンでもあるんですね。独身の時は、テストステロンホルモンが盛んに分泌されていて魅力も増しているかと思いますが、結婚をすると同時に安定している生活を経て安心感を感じ、テストステロンホルモンは減少してしまいます。

さらに結婚生活を続けていくと子供を授かることもあるでしょう。子育てに積極的な男性はテストステロンホルモンが一気に減少することとなります。夫婦になってからセックスレスになっている場合は、このテストステロンホルモンの影響が強いと考えられます。

テストステロンホルモンが減少してしまうと、やる気や決断力、判断力が低下してしまい、男性としての魅力が激減してしまうのです。やる気がないので勿論美意識なんて面倒で意識したくなくなります。テストステロンホルモンの減少は美意識を薄くする大きな原因なのです。

2.女性ホルモンの減少

男性はテストステロンホルモンの減少が原因でもありますが、女性は女性ホルモンの減少が大きな原因となってしまいます。女性ホルモンは女性を魅力的な女性らしい体型に見せてくれたり、髪に艶を与えたり、美肌を維持してくれたりする大事なホルモンですね。

しかし女性ホルモンは年齢とともにどんどん減少していきます。特に40歳前後になると女性ホルモンが減ることで、外見が目に見えて分かるように劣化していきます。肌がくすんできたり、シワやたるみ、体全体のたるみなどなどを強く感じる人も多いのではないでしょうか。結婚していると安定した生活があるうえに、子供主体の生活となる人も多く、「今更美容なんて。」と諦めモードに入る人が多くなってしまいます。

3.生活の慣れ

独身の時はキレイでカッコ良かった男女が結婚すると安心感と、落ち着くことでオシャレに興味が無くなってしまいます。

子供ができると女性は特に育児に手がかかるようになるのでなかなかオシャレに力を入れている時間は少なくなってしまいます。それを見ている夫側も奥さんが「女らしくなくなった。」と、女性として相手を見られなくなってしまうのでオシャレをする意識が薄くなってしまうのです。

夫婦になると避けては通れないことなのですが、美意識を薄くする大きな原因となってしまうのです。

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嫁、旦那におしゃれをしてもらいたい人はこんなに!

綺麗にかっこ良く

「結婚しているからおしゃれなんてもういいや。」と思っている人も多いでしょうが、実は嫁や旦那におしゃれをしてもらいたいと思っている人はたくさんいるんです。面白いデータがあるので紹介します。

これは、BWRITEさんが男性ファッションについての意識調査(http://bwrite.biz/archives/10951)をした結果です。

パートナーの男性のファッションについて日頃からどんな風に感じていますか?という質問に、なんと40%の女性が「いつも同じような服装だ」と回答しているんです。約20%の人が「たまには違う洋服に挑戦して欲しい」と感じていて、「コーディネートのバリエーションがかなり少ない」「ファッションに興味がないと思う」と答えた女性もたくさんいました。男性パートナーに対してかなり不満を持っている女性は多いですね。

一方「男性が洋服を購入する時に、奥さんにアドバイスを求められたことがありますか?」との質問には80%の女性がアドバイスを求められたことがあると回答しているんです。男性は元々ファッションに疎い人が多いかもしれませんね。

そして逆に夫が妻に「おしゃれをしてほしい」と感じている人は40%もいました。「子供がいるから育児に忙しいのもわかるけど、たまにはおしゃれをしてほしい。」と口には出さないけど思っている男性は非常に多いようです。妻がおしゃれをしなくなることを「おっさん化現象」と呼ぶそうですよ。「家にいると親父が2人いるように感じる。」と言う人もいます。こんなに嫁や旦那に実はおしゃれをして欲しいと感じている人がたくさんいるんですね。

おしゃれをしてもらう方法や先輩のオススメ

一緒にダイエット

では、どうしたらおしゃれをしてもらえるのでしょう。まずはおしゃれをしてもらう方法を紹介します。

1.2人でたまにはデートをする

子供が小さいとできないことかもしれませんが、子供がいない、または子供がある程度大きい年齢になっていたら2人でデートをしてみましょう。
いつも家族ででかけているとどうしても家族としてしか見れなくなり、男女として感じることができなくなってしまいます。2人でデートをする時に、嫁または夫どちらかが先に率先しておしゃれをするようにしましょう。自分が見本を見せてあげるのです。そうしていくうちにデートの時に相手も意識しておしゃれをしてくれるようになりますよ。

デートをすることで、お互いが新鮮な気持ちになることができるので美意識は高まっていくことでしょう。

2.雑誌などを見てさりげなく好みのものアピールする

相手が興味がないなら自分が率先して行動するしかありません。男性雑誌や女性雑誌を見て「こんなのどう?可愛いまたはかっこいいと思うよ。」と教えてあげましょう。1回でおしゃれをするようになるとは思いませんが、何度も重ねることで自然と自分好みの洋服を買ってきたりするようになるかもしれません。

おすすめは美容院に行く時!どうせなら夫婦でどんな髪が良いか選んでみてください。髪型が変わっておしゃれになると美意識を意識しやすくなります。髪型が変わったから気づかない、どうでも良いではなく、「あれっ?髪型変わった?」「似合うじゃん。」などと褒めてあげてください。そうすることでより美意識が高まっていきますよ。

3.好みの洋服などをプレゼントする

頻繁にプレゼントすることはできませんが、自分の好みの服をプレゼントしてみましょう。

プレゼントは特別なものです。喜んできっと着てくれるでしょう。プレゼントした洋服を着てくれたらどんどん褒めましょう。「似合うね。」「かっこいいね。」褒められるだけで嬉しくなりますよね。こうして自分好みの男性、または女性に変えていくことが大事ですね。

4.一緒にダイエット

体型を変えたい場合は、一緒にダイエットをするように促しましょう。「1人では続かないから。」「私も頑張るから、あなたも頑張ろう。」という感じで誘い合ってください。1人で痩せることは難しいですが、2人で頑張ればダイエットも続くことでしょう。

実際に「こんな方法で相手がおしゃれになったよ!」という方法を紹介します。

  • 一緒にショッピングをしてお互いがお互いの好きな服を試着してコメントし合うと良いですね。試着するのは無料だし、色々な服を試すことができるのでお互いの好みを知ることができます。
  • 相手の体型が変わって服のサイズが変化したのを機会に、センスのない服を全部処分しました。ついでに自分の好みの服を全て用意して揃えました。かなりすっきりしました。
  • 「古くなったよね。」「穴が開いてるよ。」「毛玉がついている。」などと話して、服を捨ててもらいました。センスのない服やいつまでも使い回している服を堂々と捨てることができたので一石二鳥です。
  • 私はハッキリ相手に言います。「この服に合わないよ。もう少しおしゃれして。」「もっと痩せて。」「そろそろ美容院に行ってきたら。」と。遠回しに言っても聞いてくれないし、改善しないからハッキリと言ってしまおうと思いました。

※このハッキリ言うという人は実は意外と多いですね。夫婦だから言えるのかもしれませんね。

なんと男女の70%が、相手の体型や洋服、髪型を変えてもらいたいと感じているようです。

色々な方法で試してみてくださいね。

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